【iOSアプリ開発】-swift2- AdMobで広告を表示する : 準備編

今回はGoogleの提供するモバイルプラットフォーム向けアドネットワークAdMobを利用して
アプリ内に広告を表示する方ホを説明します。

1,AdMobに登録

こちらのサイトから登録し、アカウントを作りましょう。

2,SDKをダウンロード

iOS用のSDKはこちらから取得できます。

3,開発してるアプリのプロジェクトファイルにSDKを読み込む

開発しているプロジェクトのXcodeのナビゲーションバーのFileタブからAdd Files toを選択します。

スクリーンショット 2016-04-01 18.49.14

追加するファイルの選択画面がでてくるので、先ほどDLしたSDKフォルダのなかにあるGoogleMobileAds.frameworkを選択し追加します。

スクリーンショット 2016-04-01 18.51.23

4,必要なフレームワークを読み込む

Project -> Target -> General にすすみ、linked Framewoks and Librariesの項目で以下のフレームワークを追加します。

  • AdSupport
  • AudioToolbox
  • AVFoundation
  • CoreGraphics
  • CoreTelephony
  • EventKit
  • EventKitUI
  • MessageUI
  • StoreKit
  • SystemConfiguration

スクリーンショット 2016-04-01 18.54.29

ここまででアプリ側の準備は完了です。

5,次にAdMobの管理画面から新しいアプリを収益化を選択

スクリーンショット 2016-04-01 18.57.28

この登録したアプリに対して、広告ユニットを設定してきます。

スクリーンショット 2016-04-01 18.57.42

表示項目にしたがってユニットを生成すると、広告ユニットIDが発行されます。
スクリーンショット 2016-04-01 18.59.17

この作成したユニット情報を利用して、開発しているアプリに広告を実装していきます。

6,広告の表示

広告の種類にはバナータイプの広告や全画面に展開するインタースティシャル広告などがあります。それぞれの広告メニューの実装については、下記記事でそれぞれ紹介しておりますので、是非参考にしてみて下さい。

・バナータイプ広告

【iOSアプリ開発】-swift2- AdMobで広告を表示する : 実装編<バナー広告>

・インタースティシャル広告

【iOSアプリ開発】-swift2- AdMobで広告を表示する : 実装編<インタースティシャル広告>